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斎藤一人『アイデアなんていうのは、数なんだから。バットを1000回も振れば、1回ぐらいあたるだろ。』

斎藤一人『アイデアなんていうのは、数なんだから。バットを1000回も振れば、1回ぐらいあたるだろ。』

アイデアなんていうのは、数なんだから。バットを1000回も振れば、1回ぐらいあたるだろ。1回も振らないで、それでホームランボールが来るまで待とうなんて思っても、振らなきゃ結局、当たらないんだよ。これ一発で決めようなんて思ってると、出るものも出なくなるんだよ。力んで出るのは、ウンコだけなんだからさ。

 

斎藤一人について

これは斎藤一人(さいとう・ひとり)の言葉だ。

東京都江戸川区小岩生まれで1970年ころから漢方茶を販売。その後漢方をベースにした化粧品や健康食品の開発をして「銀座日本漢方研究所」現在の「銀座まるかん」を創業する。

事業所得全国高額納税者番付(長者番付)12年連続10位以内を達成という記録を打ち立てた。

著書は『変な人の書いた成功法則』『絶対成功する千回の法則』『幸せセラピー』などがある。

関係が深い人物として心屋仁之助が挙げられいる。この方は斎藤一人の影響を受けた内の一人で、当時の配偶者の名前で銀座まるかんの代理店をやっていたこともあるそうだ。

 

名言・格言の意図

「アイデアなんて言うのは、数なんだから」

アイデアは質より量か量より質か

みなさんはどう考えますか?

 

 

僕は斎藤一人さんと同じくが重要だと思いますね。

なぜだと思いますか?

「だって質がいいかどうかなんて結果論でありアイデアが出たときには質なんて分からないじゃない」bykyo

はい名言出ました!?

 

会議でも実はそうなんですよ。みんな的確な提案・回答をしようと難しく考えて自分の考え引っ込めて結局ありきたりな安定的な回答が出て、もちろん当たり前なことを言っているわけだからみんな賛成して終わる。

これが今の日本の会議の現状らしいです。

海外での会議では会議前に自分の自由な考えを紙に書いて会議に出席するみたいです!

 

ただその紙は提出はさせない。だって提出するって思って書いてたら上に言った心理状態と一緒になってまうやんね

 

あまり掘り下げないけどその会議にはもう一つルールがあって複数以上何かしらの根拠(成功すると思う理由)を考えてまとめてから発言する。

こうすることでその場で考えた内容ではないので自由な発想・提案・解決策が出る。

この会議についてはまたビジネスカテゴリの方でお伝えしますね!

 

 

「バットを1000回も振れば、1回ぐらい当たるだろ。」

これについては王貞治さんがこんな発言をしていましたね

「素振り1日1000回?そんなのは努力じゃない」

あれ?

 

 

実は上にはしっかりとした「努力」についての内容がありまして

「ほかの人が1000回やるなら自分は2000回やる、その差の1000回が努力ってことなんです」

良いこといいますねぇさすがは王さん!!

 

もちろん「バットを1000回も振れば1回ぐらい当たるだろ」とは1000回に対しての意味が違う。

こちらは確率論の話で王さんは努力するとは。の1000回だ。

 

だ。って言ってますけど話持ち出したの僕でしたね(笑)

 

戻りまして~1000個のアイデア(意見じゃないよ)を出して1つもいいアイデアがないなんでこと無いですよね!

 

例えば、なんか物足りないスープ皆さん飲んだことありますか?

僕はあります。なんだろ。こう、薄いっていうかもう少し引っかかるものが欲しいというか香りが欲しいというか・・・

 

とりあえず食べ物なら何でもいいです!物足りない食事想像してみてください。

 

はい!調味料、今パッ思いつくもの10秒でできるだけ出してください!

 

 

 

 

でましたか?僕は

塩、コショウ、しょうゆ、ソース、バジル、パセリ、みそ、サラdab・・・

こんなもんでしたwww

 

 

さて、なんでこんな質問をしたのか

最初のスープ・・・この中の何か入れれば何か変わりそうですね!

僕はコショウがその時は欲しかったのかもしれません

 

 

なにが言いたいかと言いますと、今僕が出てきた案は7つ、いやサラダ油って頭には出てたから8つ!!

その8つの中の一つで解決できてしまいました。

あなたはどうでしたか???合いそうな調味料でました?

 

 

もし出なかった方も考えてみてください日本には482種類の調味料があり(kyo調べ+暗算)世界で考えるともしかしたら1000あるかもしれませんね

その482のなかで良い調味料見つかりますよね?

「答えのない問題は問題ではない」by kyo

あれwww

 

つまりはこう。1000もだしゃ~1つは当たるだろ。ってことですね

 

「1回も振らないで、それでホームランボールが来るまで待とうなんて思っても、振らなきゃ結局、当たらないんだよ。」

これについては、上の例で例えるのであれば、

1回も口にしてないスープで足りない調味料、合う調味料なんて分かりませんよね?

 

スープも調味料も食べたことなければ合うものも合わないんですよ!!!

 

あれ、スープと調味料の例え結構使えるな(笑)

 

「これ一発で決めようなんて思ってると、出るものも出なくなるんだよ。力んで出るのは、ウンコだけなんだからさ。」

これもさっきの例で言ってみよう!!!

 

絶対コショウだ!って思って入れてみてもやっぱり違った。こんなこともよくありますよね

 

他の999種類の調味料の味を知っていれば(出していれば)出たものの、この一発(コショウ)で決めようなんて思っても可能性はかなり低いですよね。

 

最後の力んで出るのは、ウンコだけなんだからさ。これはふざけて言っているわけではないと思いますね。

斎藤一人さんはユーモアがある方なのかもしれませんが、この意図は、いくら頑張って考えて一つの答えを見つけようとしてもろくなのは出てこないで出るのはウンコだけってことなんだと思いますよ!

 

 

 

まとめ

今回は以上になります。みなさん僕の勝手な解釈と変な例えに付き合っていただきありがとうございました。

みなさんも物事を考えるときには1つのいい答えを見つけ出そうとするのではなく、

くだらない、こんなの無理、間違っている、そう後々思ってしまいそうな案を1000個出してみてはいかがでしょうか?

 

いや、無理ですねww

まずは10個いろんな角度から見て考える習慣をつけてみてはいかがでしょうか!

きっと話を聞いている相手からも色んな引き出しを持っている方なのかな?と面白く話を聞いてくれそうですね

 

それでは最後に、

アイデアなんていうのは、数なんだから。バットを1000回も振れば、1回ぐらいあたるだろ。1回も振らないで、それでホームランボールが来るまで待とうなんて思っても、振らなきゃ結局、当たらないんだよ。これ一発で決めようなんて思ってると、出るものも出なくなるんだよ。力んで出るのは、ウンコだけなんだからさ。

 

力み過ぎて切れ痔にならないようにどうかご注意ください。

 

それではみなさんまた、絶対に!お会いしましょう!!!

 

(内容の質・長さはあなたとしてはどうでしたか?コメント頂けると大変喜びます)

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