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アリストテレス「誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない」

アリストテレス「誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない」

 

誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない

 

アリストテレスについて

皆さん聞いたことあるのではないでしょうか?

 

 

いや、見たことはあると思います

この方・・・・

 

 

僕も聞いたこともあれば見たこともあるんですよ。。。

 

でもどこで?(笑)

 

 

みなさん覚えていますか?

 

なんか美術の教科書に載ってそうですが

この方は古代ギリシャの哲学者です!

哲学者の方だったら99.9999999%知っていますよて?

なんせこの方は西洋最大の哲学者の一人と言われていて、多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれている。

 

更にはアリストテレスは、エジプトのファラオでも有名なアレクサンドロス3世(通称:アレクサンドロス大王)の家庭教師もしていた。

 

テレビでたまーに見るアレクは紐男だが、アレクサンドロス3世もギリシアにおける最高の家系的名誉とともに生まれて

アレクっていう名前はお金持ちになれるのかもれない。

アリストテレスの著作は元々550巻くらいあったともされているが、現存しているのは180巻くらいである。

 

調べれば調べるほどネタの尽きない彼ですが、歴史は遡れば遡るほど全てが繋がってしまいここに書いたら読むのに3年くらい掛かってしまいそうなのでこの辺でwww

 

では早速

名言・格言の意図

「誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。」

どう思います?

 

いや表に出せない人だっているじゃん!!!

 

 

って思ったあなた!の隣の方!

 

読み方が多分間違ってますよ!

 

注意することができるのではなく怒ることができるのです。頭の中で心の中で怒ることって誰にでもできますよね?

アリストテレスの言う通り簡単だと思います。

 

僕結構注意することって見知らぬ人にも出来るのですが、どうしても注意できない事例が毎日、しかも同じことであるんですよ

 

 

それは、電車の中でイヤホンから漏れるほどの大音量で音楽を聞いている聾(つんぼ)。

毎回隣で歌ってやろうかなって思うんですがそれはさすがに僕が注意されそうなのでしません。

さて、なぜ注意しないのか、それは注意してもまず聞こえなくね?イヤホン勝手に外して耳に傷でも付けたら僕がお縄ですし、まず周りに気を配れない方に注意するだけ時間の無駄だって思いますからね。

 

 

戻りまして~~

怒ることは簡単です。では何が難しいのか?

注意すること?

 

いえ僕は違うと思います。許すこと、これが様々な感情の中で一番難しいのではないかなと思います。

 

許すことと我慢することは違いますからね!!!

 

許すこと、それはさしつかえないと認めること

我慢すること、それはさしつかえあるが飲み込んでストレスを蓄積することだと思います。

 

「しかし、正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない」

これはビックリですね!

 

「誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、明らかに正しくない人を許すこと、それは簡単ではない」

 

って今日のkyoの名言にしようと思った自分が恥ずかしいですわ。

 

「正しい人に」=これは良い人にって意味ではなくて怒るべき相手(対象)に対してってことですね。これは簡単ですね!

「正しい程度に」=これは少し難しいですね。昔は教師が生徒に暴力を振るってもさほど問題にならない程度だったのに、今では大問題ですからね!ちなみに程度ってどの基準だと思います?

僕は、「程度を決めるのは、法律でもなく、教祖様でもなく、もちろん自分でもない、相手がしっかり受け入れて受け止めることができる、その相手が決めること、程度に正解は無い。」by kyo

「正しい時に」=これも少し難しいですね。その現場で怒ったほうがいいのか、裏で怒ったほうがいいのか、今か後か、これを間違えると相手からの印象はガラリと変わりますからね!逆にタイミングが良ければ怒られた人って不思議とその人を「尊敬」として見るようになるんですよね。

「正しい目的」=これは結果をどうしたいとしているのか。ん?なんか日本語おかしいかな?どうして欲しいと結果を正しく考えているかですね。ちなみに目的の対義語は手段(方法)です。

「正しい方法で」=これが一番難しい。直接声で怒るのか、メール・手紙・LINEなどの文で怒るのか、第三者を通して怒るのか、悟らせるように怒るのか、無言で表情などで怒るのか、怒り方を挙げたらキリがない。つまりは選択肢が多い分正解を見つけるのが難しい。

 

皆さんは相手に対して怒る時はどのように怒っていますか?

 

怒るべき人に、正しい程度で、正しい時・場所で、正しい目的で、正しい方法で怒っていますか?

 

感情に身を任せて怒る方がほとんどだと思います。

怒っているときの自分を思い出してみてください!

相手の言うことに対してすぐ言い返して意外と何も考えずに怒ってませんか?

それって相手に自分の感情を押し付けているだけではないでしょうか?それでは相手は受け入れてくれませんし何も改善されません。

暴力を振るって怒っても自分から見たら治ったと思うかもしれませんが、実は相手は暴力が振るわれるのが怖くてそれをしていないだけであなたに対して恐怖心と距離が生まれてしまっているだけになってしまっているかもしれません。

僕も感情に任せてよく怒っていました。が、僕は元々人の目を見て話しているので気づいたんですよ。こいつ聞いてないなって・・・(笑)

聞こえてないんでは無くて受け止めていないってことですよ!

きっとそれは正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ることが出来ていなかったんだとこのアリストテレスから学びました。

 

まとめ

今回は以上になります。みなさん僕の勝手な解釈や例えにお付き合い頂きありがとうございました。

みなさんも怒る時は「正しい〇〇」を意識して注意してみてはいかがでしょうか?きっと相手も受け止めてくれるようになり、お互いが納得いく答えにたどり着けるかもしれませんね。

それでは最後に、

誰でも怒ることはできる、それは簡単なことだ。しかし、正しい人に、正しい程度に、正しい時に、正しい目的、正しい方法で怒ること、それは簡単ではない

考えすぎて何も言えずに終わらないようにご注意ください(沈)

 

それではみなさんまた、絶対に!お会いしましょう!

 

(今回の内容・長さはいかがでしたでしょうか?コメント頂けると大変喜びます)

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