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ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ「自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。」

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ「自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。」

自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。 

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテについて

1749年8月28日に生まれ、1832年3月22日に他界した。年齢にして、82歳。

この年代は日本では江戸時代で、正確な生まれた子供の数や自然死した人などの基礎データが無いため正確な平均寿命は出せないが、おおよそ30歳~40歳で、将軍たちは庶民に比べて栄養状態が圧倒的に良かったのか平均51歳といわれている時代。

そんな中、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは82歳と庶民の倍生きていたことになる。

つまり、今の時代でいうと男性平均寿命が81.09歳なので倍の162歳まで生きたことになる。世界最高年齢者としてギネス登録されている木村次郎右衛門さんが116歳なので、1700~1800年代で82歳まで生きていたということは凄いことですよね!

ちなみに70歳の時の肖像画がある。こちらだ

この時代に肖像画を描いてもらえて、自宅で書類を見ているところでしょうか?自宅に呼んで肖像画を描かせられるということは相当な金持ちだった証ですね!

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、ドイツの方で職業は

詩人、劇作家、自然科学者、小説家、政治家、法律家である。

 

調べてみるとやはり裕福家庭で生まれたそうな。ゲーテはあの「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」や「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」や「シューベルト」とも深い関係があった。

銅像もローマやフランクフルト、ウィーンなど様々な場所に確認できただけでも6つもあり世界規模で有名な偉人だ。

 

さて、そんな裕福で頭もきれて人脈もあるゲーテはどんな名言・格言を残しているのか?また、それは現代でも通用する言葉なのか今回ピックアップした一つを見てみましょう

 

名言・格言の意図

「自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、」

みなさん自分自身の道しっかり見えてますか?

 

道路ではなくて、しっかりとした意思を持っているかってことでしょうね。

子供や青年って自由というか人の言うことを聞かないというか、親からしたら大変ですよね(笑)

 

ただちょっと羨ましく思ったことみなさんあるのではないでしょうか?

 

例えばディズニーとかで思いっきりはしゃいでいる子供や目をキラキラさせて見ている安いおもちゃ、寝たいときに寝て遊びたいときに遊んでいる姿。

それって単に自由人って訳ではなくて他の人の示したレール(基準・ルール・生き方)を知らなくて自分でレールを作っている段階なんだと思うんですよね!

そりゃ羨ましくもなりますよね!

だって今これを見ているみなさんの大半はスマホを持ち始める高校生・大学生・サラリーマンにOLさんだと思いますが、自分のレール・道作ってそこを歩いていますか?

誰かの作った道を知らず知らずのうちに歩かされている。そりゃ達成感も充実感も子供や青年よりも低いですよ。自分で作ってないんですもん。

 

「他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。」

ただ、他人の道を誤りなく正確に歩いている人生よりも自分自身の道を迷いながら失敗しながら歩いていく方が成長するってことですよ。

 

会社の規則は社長・役員が作ったある意味道かもしれない。

だけど、法律や条例は違う。自分の道を自由に歩くために周りから守ってくれるものであり、他の人が自由に歩く道を侵さない為のルールである。

要するに邪魔なものではなく自分を助けてくれるもの。

 

例えてあげるなら、強盗・窃盗・詐欺など「盗む」行為の法律は、自分の道を歩くために作り上げた資産(お金や地位)を侵されないようにしてくれている訳ですよね。

 

つまりは、法律や条例は自分の道しるべであり守ってくれるものだからそこをあえて破るメリットはないわけですよ。

 

だいぶ名言からは外れてしまったので戻りましょう!!

 

他人の道を歩き続けるのがダメってわけではなくて「好ましい」わけですから自分にあった生き方で生きればいいんですよ。

ただ、得られるものは大きく変わってくると思うんですよね。

他人の道には失敗はないと思う。失敗が無ければ成長もない。成長が無ければ上は見えない。

 

狭い世界で生きていきたいのか広い世界を見たいのか?

失敗は絶対したくないのか失敗してでも成長をしたいのか?

他人任せで生きていきたいのか間違っているかもしれないけど自分の意志を貫き通したいのか?

 

僕は圧倒的に後者ですね。

みなさんはどうでしょうか?

会社勤めでも自分の道ってきっと見出せると思うんですよ。ただそれには行動が伴います。

 

行動したものだけ道が作れる。会社という国道があるならばその道からそれた県道でもいいじゃないですか。国道一本では道は繋がらないんですから。これを見てくれているあなたには一生国道の強化を務めてほしくはありません」by kyo

 

いずれは国道より広い県道をつくっていきたいですね!!!

 

まとめ

今回は以上になります。みなさん僕の勝手な解釈と微妙なな例えにお付き合い頂きましてありがとうございました。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテのこの言葉から学んだことは、他人の道ばかり歩いてないで自分自身の道を歩きなさい、他人の意思を尊重しているだけではなくて自分自身の意思も通しなさい

 

というところですかね。

 

それでは最後に、

自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。

一生迷子にならないようにくれぐれもご注意ください(迷)

 

それではみなさんまた、絶対に!お会いしましょう!

 

 

 

 

(今回の内容・文量はいかがだったでしょうか?コメント頂けると大変喜びます)

 

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